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よくあるご質問

宛名職人住所録データ移行全般

Q MacからWindowsへ移行する場合
A
◇簡単にご説明いたしますと以下の手順となります。

1 Macintosh版宛名職人で作成した住所録データをコピー可能なメディアにコピーする。
2 住所録データをコピーしたメディアからWindowsのハードディスクなどに一度コピーして、Windows版宛名職人で読み込む。
3 読み込んだ住所録データを別の名前をつけて所定のフォルダに保存する。



以下に手順をご案内いたします。

<操作手順>
  1. 宛名職人Macintosh版で作成した住所録データを移行に使用するメディアにコピーしてください。

    ◇宛名職人Ver.11/12/13の住所録ファイルを開く場合

    宛名職人Ver.11/12/13のデータを移行する場合は「宛名職人交換形式」にデータを書き出す必要があります。手順の詳細はこちらをクリックしてください→Macintosh版宛名職人で作成した住所録ファイルは開けますか?
    ※住所録データを書き出す際の保存先は、移行に使用するメディアを選択してください。


    ◇宛名職人Ver.5〜Ver.10の住所録を開く場合は作成した住所録データをそのまま移行に使用するメディアにコピーしてください。

    通常「宛名職人(各バージョン)」では以下の場所に住所録が保存されます。


    ※宛名職人Ver.9/10の場合

    ハードディスク→「書類」フォルダ→「宛名職人(各バージョン)」フォルダ→「個人用」フォルダ
    OS Xの場合
    OS Xのときの保存場所
    OS9の場合
    OS9のときの保存場所

    ※宛名職人Ver.6/7/8のバージョンの場合

    ハードディスク→「宛名職人(各バージョン)」フォルダ→「個人用」

    ※宛名職人Ver.5以前のバージョンの場合

    ハードディスク→「宛名職人(各バージョン)」フォルダ

    ※データ移行の際はメディアのフォーマットにお気をつけください。(Macintosh、Windows間の移行はDOS/Vフォーマットでなければなりません。)
  2. メディアにコピーした住所録ファイルを一度、移行先のコンピュータのハードディスクなどにコピーします。メディア上のファイルを直接開こうとするとエラーが発生することがありますのでご注意ください。
  3. データを宛名職人Windows版で読み込みます。以下に操作手順をご案内いたします。(例:宛名職人2006Premiumでの操作)
  4. 「宛名職人2006Premium」を起動し、トップメニューの「外部ファイルを読み込む」をクリックします。
    トップメニュー  
  5. ガイドバーの「データ読み込み」ボタンをクリックします。
    ガイドバー
  6. 一覧から「宛名職人Ver5〜10住所録」または「宛名職人交換形式」を選び、「次へ」をクリックします。
  7. 読み込み先に「新規住所録を作成して、外部ファイルを読み込む」を選択します。
  8. 「参照」ボタンをクリックします。
  9. 「ファイルの場所」を移行の際(手順2)住所録ファイルをコピーした場所に合わせ選択し「開く」をクリックてください。
  10. 読み込んだファイルは名前をつけて保存してください。保存先は以下のフォルダに保存するようにしてください。

    ※「マイドキュメント」→「宛名職人(各バージョン)」フォルダ→「個人用」フォルダ
    「個人用」フォルダ
    ※宛名職人98/2000の場合

    ハードディスク→「Program files」→「宛名職人(各バージョン)」フォルダ→「個人用」フォルダ

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