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よくあるご質問

宛名職人Ver.16

Q 他社ソフトで作成した住所録を読み込む手順
A
筆まめ・筆王・筆ぐるめ・はがきスタジオ等の他社年賀状ソフトで作成した宛名データを読み込む場合、下記の手順で行います。

■操作の流れ

Windows パソコンの他社年賀状ソフトで宛名データを書き出す

Windows パソコンで、宛名データをメディアにコピーする

メディアからMacintosh に宛名データをコピーする

「宛名職人Ver.16」に読み込む



■Windows での操作

●Windows パソコンの他社年賀状ソフトで宛名データを書き出す

Windows パソコンにインストールされている年賀状ソフトから、宛名データをContactXML形式のファイルに書き出します。
宛名データの書き出し方法は、お使いの年賀状ソフトによって異なります。詳しくは、それぞれの年賀状ソフトのマニュアルをご確認いただくか、ソフトメーカー様にご確認ください。
ContactXML形式の書き出しに対応しないソフトをご利用の場合は、[CSV形式やタブ区切り形式で作成した住所録を読み込む手順]をご確認ください。

●Windows パソコンで、宛名データをメディアにコピーする

  1. 宛名データを移行するため、USBメモリやCD-Rなどメディアを用意します。
    ※Windows で読み込み可能なDOS/Vフォーマットで初期化したUSBメモリなどを用意します。
  2. 書き出したContactXML形式のファイルをUSBメモリや、CD-Rなどにコピーします。

■Macintosh での操作

●メディアからMacintosh に宛名データをコピーする

  1. メディアをMacintosh にセットし、Windows パソコンでコピーしたContactXML形式のファイルを確認します。
  2. Finderの[ファイル]メニューから、[新規Finderウインドウ]を選びます。
  3. 新しいFinderのウインドウが表示されるので、Finderの[移動]メニューから[ホーム]を選択します。
  4. [書類]フォルダを選択します。
  5. 手順1.で確認したContactXML形式のファイルのアイコンを[書類]フォルダにコピーします。

●「宛名職人Ver.16」に読み込む

  1. 「宛名職人Ver.16」を起動します。
  2. [ファイル]メニューの[開く]をクリックします。
  3. デスクトップや[書類]フォルダなど、ファイルをコピーした場所を指定し、[ファイルの種類]ポップアップリストで、[ContactXML1.1形式]を選択します。

  4. Windows パソコンからコピーしたファイルを選択し、[開く]ボタンをクリックします。
  5. ファイルが読み込まれ、住所録一覧ウインドウと住所録カードウインドウに表示されます。
  6. [ファイル]メニューの[保存]をクリックします。
  7. ご自身でわかりやすいファイル名(名前)と保存先(場所)を設定し、[保存]ボタンをクリックします。


関連項目>>
◆Windows 版のソフトで作成した住所録を読み込む手順[動画]
◆CSV形式やタブ区切り形式で作成した住所録を読み込む手順
◆「宛名職人Ver.10」〜「宛名職人Ver.15」で作成した住所録を読み込む手順
◆「宛名職人Ver.1」〜「宛名職人Ver.9」で作成した住所録を読み込む手順
◆他のソフトで作成した住所録は読み込めますか?
◆他のMacintosh からデータを移行したら、真っ黒なアイコンが表示され読み込めない

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